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環境への配慮

吉澤和江社長

日本の心が伝わる様な封筒をつくり続けていきたい

 日頃より大変お世話になり有難う御座います。
 弊社は1954年の創業以来、封筒を中心とする紙製品の製造・販売を通して、人と人とを繋ぐ、コミュニケーションを生む情報インフラとして世の中の情報産業の一翼を担ってまいりました。
 世の中のコミュニケーションはより早く、正確に、より刺激を求めてインフラやメディアツールも全て進化しています。
 封筒は「古くさい」とその進化から置き去りになっているとは私は思っておりません。
 封筒は唯一、風呂敷で包み込むように「気持ち」を包み込む力があると思っております。
こだわりの質感のある紙、高級感を出したり、デザイン性の高い印刷、金・銀の箔押し、ロゴマーク等で「おもてなし」技法を施し、人の感情を高めるものと思います。
 弊社は家族的信頼関係を築くことを心掛けており、営業と工場が1つの封筒を手がけ、共に高い目標を持ち進化していこうと取り組んでおります。
私達は事業活動を通し、常に「環境」「地域の皆様」「取引先」「社員の幸福」を考えて、自社の役割を忘れず、価値の創出を目指したいと思います。
 それには太陽堂封筒がお客様に選ばれる会社でなくてはいけません。
 常に変革していき、自分達が世の中に必要とされる会社であり、貢献出来るよう努力をしていきたいと思います。 社員一同 宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 吉澤和江

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